• NaoeKanda

「お母さんがご機嫌」の勘違い

今日で2月から始まった

【親子の歯車を合わせる子育て

        ベーシックギア】が

水曜コース、金曜コース全て終了しました

 

 

 

私がこのコースをやろうと思った

最後の一押しは

 

「お母さんがご機嫌な事が大切」

という言葉の一人歩きに

自分の中で信号が点滅したからです

 

 

 

「お母さんがご機嫌」という状態は

単にそれまでのストレスや我慢を放り投げて

〝それをしてたらやる気が出てくる〟

という興奮状態になることだけをする

という事とは、私は違うと思っています

 

 

 

子どもの発達段階やテーマに合った関わり

そしてその関わりの中で起きる感情

 

この2つを丁寧に捉えること

矢印を自分に向け続けること

 

その先に

「私ってどんな人間か」があり

 

それを知れば知るほど

自分の内側から喜びが勝手に溢れてくる

 

つまり、外側にある刺激に反応して

「ご機嫌」になるのではなく

内側から「ご機嫌」になっていくと

私は思ってるんですね。

 

 

 

たった4回の中で

いきなりそこに到着することは

難しいですが

 

そこへ向かう為の

必要最小限のツールを

お渡しするのが、このベーシックギア

 

 

 

 

 

4月以降に、引き続き開催していきます。

ご興味おありの方は、お問い合わせ下さいね。

 

 

 

 写真は、金曜コースをやらせていただいた

(クス・クシュ) さんのいつかのランチ

 

講座終わりに、家の調味料やハーブティーを

お買い物できたのもラッキーだったな⭐︎





5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

お母さんについて話してください

今夜は、家族の座(ファミリーコンステレーション)を 共に学ぶ仲間とインクワイアリーをしました。 「お母さんについて話してください」 こう問われると、みなさんの中には どんなことが浮かんできますか? どんな人でも、「お母さん」から生まれますよね。 お母さんって、子どもにとって 特別な存在だと思うんです。 生まれたばかりの(まさに生まれたばかりの!) 赤ちゃんが、お母さんとそうでない人とを 識別してい

秘密とつながる

どんな家族にも、「あんまり人に言いふらしたくないこと」があると思います。 アルコールやお金の問題、性的なことや精神的な病気のことだけでなく 「実はうちのおじいさんってね・・・」みたいなことまで。 聞かれたら話せるけれども、話すときに羞恥心を感じる なんてこともあるかも知れませんね。 そしてその、「あんまり人に言いふらしたくないこと」は 家族にとっての秘密です。 ファミリーコンステレーションを学び始

家族というサバイバル

「家族」という時、私には2つの家族があります。 1つは、私が生まれ育った家族。 もう1つは、今、私と夫が育んでいる家族です。 生まれ育った家族を想った時 真っ先にやってくるのは「サバイバルだったな〜」ということです。 周りの状況を常に拾い、それらの情報を子どもなりに判断してベストを導き出す。 何に対してのベストなのか? 私が最も認めてもらえるであろう、ということに対して。 何が正解か分からずに、考