• NaoeKanda

#ドラマフリー、やります

毎日の時間の中で、あなたはどれくらい自分や他者へ 「OK」を出していますか? 「あいつは使えない」 「あなたは間違っている」 これは、あいつやあなたがOKじゃない、ということ 「私はできない」 「誰も私のことを認めたり感謝してくれない」 これは、私はOKじゃない、ということ 「私がいつもやらざるを得ない」 「ちょっとアドバイスしてもいい?」 これは、周りにいる他者がOKじゃない、ということ あなたは、私は、あの会社は、あの国は「Okじゃない」 という「軽蔑」です

人は、自分の思う通りにならなくて不満足だと感じている状況で 簡単にこのような感情ドラマの中へ入っていきます そして、関係性が行き詰まり、誰も改善への行動を起こすことなく お互いへの「軽蔑」の中でグルグルと迷走していく。 そんな経験を、誰しも持っているのではないでしょうか? もしも、このような状況に気づいて、抜け出ることができたら そこにはどんな自分、そして、どんな関係性が見られるでしょうか? クリーンランゲージ のシステミックモデリングという 技法から派生した、この#ドラマ・フリーという 「不必要な感情ドラマから解放される実践ワーク」は 英国ではニートプロジェクトにも採用され、高い実績を 毎年見せているそうです。

日本では2019年7月に、創始者である ケイトリン・ウォーカーと、マリアン・ウェイが来日し 3日間の#ドラマ・フリー講座が行われました。

そして私はそれに参加し、9月にシェア会 10〜11月に練習会を行ったところ ↓ ■内容も良かったけど、実際にやってみている  なおえさんの体験談がまたいい ■これは、簡単といえば簡単だけど、練習したらもっと  違う世界が見られそう ■(資料を)読むだけでなく、やってみる、人の体験を聞く  っていうことが大切そうな気がしました ■内省力が高まった。人に対する観察力が高まった。 対人関係において陥りやすいパターンを知った。 ■相手をどうしたい、という想いから、自分の立ち方へと気持ちがシフトしてきた ■少し成長した自分に出会えました ↑ という感想をいただきました。


私自身も、まだまだ学ぶものがありますので 「教える」ではなく、「一緒にやってみる」 というスタンスで、皆様と共に進んでいきますが #ドラマフリー のベースであるクリーンランゲージ 自体は この3年ほど学びを深めています○ 感情ドラマに気づき、そこから抜け出すためのツールは 他にも色々あるようですが この#ドラマフリーでは、 ドラマに ①気づく      ②本当の望みを明からにする      ③そこへ向けての行動 のすべての過程において クリーンランゲージ を使っていきます そのことで、新たなドラマを生むことなく 自分や相手の世界をそのまま尊重した上で 「で、これら全てがこうある時、どうしようか」 という事を、冒頭に書いた軽蔑の眼差しを捨てて 創造的な前進へとつなげることが可能になります。

◇◇◇練習会に参加するメリット◇◇◇ ●一般では手に入らない#ドラマフリー日本語ワークブックを使って実践できる! ●仲間と一緒だから、最後までやり切れる! ●周りの体験談を知ることで「自分だったら?」と、よりよいアイデアにつながる ●自分自身を俯瞰する力、内省力が身につく ●子育てや仕事などあちこちで活かせる! ●何よりも、不必要な感情ドラマから解放され、行き詰まった関係性のを、どうしたら動かせるのかという具体的なツールを手にすることができる! 【 概 要 】 日 時  ①2/4(火) 2/18(火) 3/3(火) 3/17(火)      ②2/6(木) 2/20(木) 3/5(木) 3/11(火)      10:00〜12:00(2時間×4回)

会 場  ①クスクシュさん2F(前橋総合運動公園近く)      ②珈琲屋さんの個室(前橋インター近く)  

定 員  ①と②合わせて5名

参加費  16,000円+日本語ワークブック代2,000円      (銀行振込)

申 込  こちらのフォームよりお願いします https://forms.gle/6x4p8RqKo67gZmEr6

その他   ●期間中はLINEグループ又はfacebookメッセンジャーグループを作り、参加者の内的プロセスをホールドします。 ●お子さん連れでも参加可能です(講師も娘をおんぶしていきます)。お子さんができるだけ落ち着いて過ごせるような工夫は保護者の方にお願いしますが、必要なサポートは遠慮なくおっしゃってください。

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

お母さんについて話してください

今夜は、家族の座(ファミリーコンステレーション)を 共に学ぶ仲間とインクワイアリーをしました。 「お母さんについて話してください」 こう問われると、みなさんの中には どんなことが浮かんできますか? どんな人でも、「お母さん」から生まれますよね。 お母さんって、子どもにとって 特別な存在だと思うんです。 生まれたばかりの(まさに生まれたばかりの!) 赤ちゃんが、お母さんとそうでない人とを 識別してい

秘密とつながる

どんな家族にも、「あんまり人に言いふらしたくないこと」があると思います。 アルコールやお金の問題、性的なことや精神的な病気のことだけでなく 「実はうちのおじいさんってね・・・」みたいなことまで。 聞かれたら話せるけれども、話すときに羞恥心を感じる なんてこともあるかも知れませんね。 そしてその、「あんまり人に言いふらしたくないこと」は 家族にとっての秘密です。 ファミリーコンステレーションを学び始

家族というサバイバル

「家族」という時、私には2つの家族があります。 1つは、私が生まれ育った家族。 もう1つは、今、私と夫が育んでいる家族です。 生まれ育った家族を想った時 真っ先にやってくるのは「サバイバルだったな〜」ということです。 周りの状況を常に拾い、それらの情報を子どもなりに判断してベストを導き出す。 何に対してのベストなのか? 私が最も認めてもらえるであろう、ということに対して。 何が正解か分からずに、考