• NaoeKanda

欲しいもの、自分のギフト

誰かイライラしたり

モヤモヤする相手がいて

 

その人に対して

「なんでこうしないんだろう」

「もっもこうしてくれたらいいのに」

というような事を思う時は

誰にでもあるのではないかと思う

 

 

 

先日参加した、大空さんのワークショップで

両親へのそれを、自分からのギフトとして

与えるというのがあり

 

そのワークが、とても良かった。

 


「こうだったら良かったのに」の「こう」が

自分の中に確かにあるなぁ、と感じ

すっかりそのような相手への欲求はなくなり

(もしかしたらまだ少しあるかもしれないけど)

自分がそのギフトなのか使命をもって

ここにいるんだ、という気持ちにもなった

 

 

これは、両親に限らず

日常の中で出会う色んなこと、人

に対しても同じ

 

 

頭では

「あー、私はこの人に何を投影してるのかな?」

と考えることはあっても

 

ワークとしてやってみると

フラットな自分自身の取り戻し具合が

全然違う

 

 

もしまだ、ギフトを与えられるほどには

自分が消化成長できてないことでも

一旦そのように認知を変えることの

インパクトって、けっこう大きいなと思う


 

 


どのワークも良くて

まだ体験しただけで

深く消化できていない

 

 

それだけリッチな2日間だったな




7回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

お母さんについて話してください

今夜は、家族の座(ファミリーコンステレーション)を 共に学ぶ仲間とインクワイアリーをしました。 「お母さんについて話してください」 こう問われると、みなさんの中には どんなことが浮かんできますか? どんな人でも、「お母さん」から生まれますよね。 お母さんって、子どもにとって 特別な存在だと思うんです。 生まれたばかりの(まさに生まれたばかりの!) 赤ちゃんが、お母さんとそうでない人とを 識別してい

秘密とつながる

どんな家族にも、「あんまり人に言いふらしたくないこと」があると思います。 アルコールやお金の問題、性的なことや精神的な病気のことだけでなく 「実はうちのおじいさんってね・・・」みたいなことまで。 聞かれたら話せるけれども、話すときに羞恥心を感じる なんてこともあるかも知れませんね。 そしてその、「あんまり人に言いふらしたくないこと」は 家族にとっての秘密です。 ファミリーコンステレーションを学び始

家族というサバイバル

「家族」という時、私には2つの家族があります。 1つは、私が生まれ育った家族。 もう1つは、今、私と夫が育んでいる家族です。 生まれ育った家族を想った時 真っ先にやってくるのは「サバイバルだったな〜」ということです。 周りの状況を常に拾い、それらの情報を子どもなりに判断してベストを導き出す。 何に対してのベストなのか? 私が最も認めてもらえるであろう、ということに対して。 何が正解か分からずに、考